about

竹村育貴のプロフィール

プロフ写真

竹村 育貴
Takemura Naruki

1981年生まれ。秋田県出身。イラストレーター・デザイナー。
岩手大学教育学部芸術文化過程造形コース(美術撰修)卒業。2003年よりグラフィック・Web・放送の媒体を軸にキャラクター表現を活かしたグラフィック制作を展開。

制作活動を展開する一方で「場」の創出や教育にも力を入れている。
2005年より秋田在住のクリエーターや「ものづくり」に携わる人を中心に様々なコミュニケ-ションの場を提供するグループ「HITOHITO(ヒトヒト)」を主宰。HITOHITOは交流会とトークイベント中心のプログラムで9回開催(08年3月現在)。現在では、HITOHITOをベースに表現活動を始めたモデルケースが誕生したりと徐々に「交流」から「創出」のステップも現れ始めている。今後はさらに実験的なプログラムにも力を入れて行く。

盛岡情報ビジネス専門学校デザイン科 教員
日本イラストレーター協会会員

about

制作の周辺

写真

▲イラストの原画制作風景
イラストの制作は線画は、基本手描きをします。ラフスケッチから始めて実線出し、ペン入れ、仕上げの工程で進めます。ラフスケッチの際はPC上でバランスやデッサンの修正を行う事もあります。

写真

▲PC上での作業
仕上げの完了したイラストは「SIGNO PRO」というマニアックなソフトでアウトライントレース。パス化した線画をIllustrator上に持って行ってパスファインダ等を使ってまとめたり、パスを調節しながら線画を仕上げていきます。
以前は、Photoshopで線画を修正する事がメインでしたが、現在はIllustratorに持っていっての作業がほとんどです。一度描いた線画を様々な媒体で活用するメリットが大きいため移行しました。
しかし、タブレット+Photoshopと作業の手間はあんまり変わりません(笑)

写真

▲パスをプロッタ出力に共有
例えば、B全版のイラストを手描きする際などは大きな下絵が必要になってきます、パスを作ってあげる事で下絵をプロッタに描かせる事も可能で大きな作品作りの際はデータも共有できます。写真は使用済みの下絵です。

写真

▲デジタル作品は大判出力でプリントアウト
プロッタの他にもデジタル作品はMimakiのJV3で出力します。溶剤系インクジェットなので乾燥後は水ににじむ事もありません。一番気に入ってるはRGB画像の再現性の高さです。私のクリエイションを支える一台です。写真は作品の印刷風景。

写真

▲PC作業風景
メインはIllustratorを使いますが、ドロ—系のソフトはPhotoshop、Painterなども使います。あとはDreamweaverなどWeb系のアプリケーションも使っています。

Pick up work
LOHASイラスト

ピックアップ画像

コンテスト用に制作したオリジナルのイラスト。「春夏秋冬」をテーマに季節の良さを自然に味わうスタイルをイラストレーションにしてみました。制作は手書きで描いた線画をスキャニングして、ペイントはPC上で行った。イラストの背景には透明水彩で作った素材をマテリアルとして使用しました。

サイズ:A3
画  材:製図用ペン(手描)、タブレット
アプリケーション:Photoshop、SIGNOPRO

ボタン

Links

モリジョビリンク

サインプロリンク

ヒトヒトへリンク

Blog Parts

2008年4月5日開催、MT4LP5

このサイトは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
(C)2003-2008 NARUKI TAKEMURA All right reserved.