謹賀新年
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します!
今年は充電したエネルギーで走り回るぞー。
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します!
今年は充電したエネルギーで走り回るぞー。
さてさて、新年1回目の日記はこんなことからお伝えしなくてはならないとは。。。秋田・大曲は写真のような感じになっております。はい。雪でございます。見る人が見ると大雪だー!って思われますが、まだ普通ですね。
ただ、何故に大晦日から元旦にかけて狙ったように降るのかそれが不思議でなりません。思えば小さい頃から大晦日から元旦に降るのが恒例のようになっていました。地球環境悪化が気象に影響が出ているとよく聞きますが、ある意味例年通りで安心な一面も。
雪国の醍醐味といえば「雪かき」。
すでにやりたくありません(笑)
積極的なインドア志向です。
今年も一年よろしくお願いしまーす。
PS
雪が砂金だったら屋根は速攻で潰れるよね。
プロフィールが掲載されているAboutページに「制作の周辺」を追加しました。実際の制作風景を紹介しています。
根っからのPhotoshopファンの私ですが。「チュートリアル本は卒業じゃい!」っとチュートリアル本とMdnを卒業したのは4年前になりますか。今ではイラレの方がメインになっちゃっていましたが、最近Photoshopのマニアック道に入道しようと再加熱中!某E藤氏には理由は話したが(笑)
そこで先日のCSS nite in AKITAで見かけたマイコミさんのAdobe Dreamweaver CS3 Essential BookのシリーズでAdobe Photoshop CS3 Essential Bookを見てみました。いやはや、私の立ち読みリサーチによるとなかなかいい感じの本ですね。(購入はアマゾン→リサーチは書店の方程式)
分かりやすく言うと
生徒「先生、どうしてここはこうなんですか?」
自分「どうしってかは分からないけどそんなもんだよ。」
なんて痒いところに手の届くような構成でした。(例えがリアルすぎるな…)
チュートリアル本以降Web系の本を手に取る事が多かったのですが、それ以外のアプリケーションの中級本を揃えようと思っています。今のところダントツこのシリーズがいいですね。
Adobe Photoshop CS3 Essential Book
Adobe Illustrator CS3 Essential Book
Adobe CS3 Web Premium Essential Book
あたりは今すぐ揃えたいところ。
あー。Photoshopでイベントとやろーよー。
来週末は東京に行きます。とんと久しぶりですが。展覧会巡りのリストをずらっと。
12、13日の滞在になるかと思いますので、気になっていた展示がある方、合おうぜって方はご一報ください。
・watar展
・PMKFA/ASSISTANT展
・サイレント・ダイアローグ
・六本木クロッシング2007
この他ちまちまと見たいのもありますが後は気分次第(笑)今回は巡って巡る予定。オススメ展示があれば是非教えてください!
岡本太郎の明日の神話が修復されてしばらくなりますが、現在東京現代美術館に公開されています。この部屋だけは写真の撮影が可能だそうです。MOTコレクション展の「ポップ道 1960s-2000s」とあわせて鑑賞が可能です。常設展とうい意識無く楽しめるのでオススメです。友の会会員は無料なので更にオススメ!
さて、もう一つ目玉は「SPACE FOR YOUR FUTURE」。四角いふうせんはホントに浮いてました(笑)気になったのは、2、3年前のDesignTideやDesigner'sweekに出ていた作家やグループが多かった。面白かったのは「一人ディスコ」。入ってみたけどありゃ踊るよだってマジックミラーでしょ(笑)今って公衆電話が減ってるからね替わりにあれ置いたらいいよ。盛岡の大通とかね。あと、タナカノリユキの「100 ERIKAS」も良かった。だってタナカノリユキ時代のユニクロ店員ですからね私は。
で、一番良かったのはカーステン・ニコライの作品で出口を見失ったおじいさんでした(笑)本当に闇に呑まれてました。
「21_21」→「トゥーワントゥーワン」と読むみたいですね。さてさて、見てきましたよwater展。いつの間にか出来た東京ミッドタウン。連休中ってのもあって人が多かった。21_21も会期残りわずかで人が多かった。っ言うよりも、あそこは大勢の人が入れる感じじゃないよね(下はいいけど)。アラカワ&三浦兄貴の作品も見てきた。うーん。感慨深いです!刺激を受けて自分も頑張らねばねばと。鹿威しも見てきた。水って本当に綺麗なんだなぁ。技術的に面白いものも、根本的にうつくしい水もそれぞれのアプローチが楽しめた。それらの作品にキャッキャする子供の姿がなんか微笑ましかった。コンセプトじゃ無いところで楽しんでるんだなぁ。
ちょうど、スペシャルトークもあったのでそちらも拝聴。生で山中俊治さんをはじめて見ました。トークは2時間でしたが竹村先生、佐藤卓さんの話でかなり楽しませてもらいました。ちょうど図録も買っていたので帰り際お二人に挨拶してちゃっかりサインもらってきました。ビバ合作!
で、今回のテーマが「水」でしたが、トーク中かなり喉が乾いてまして終了後に呑んだ水がかなり美味しかった。ただのヴォルビックでしたが。なんか一番根本的に「水」のありがたさを感じた訳です。テーマにピッタリな事だっただけに。
センター試験が明日からですが、私も8年前に受けてましたねー。秋田大学で受験したのを覚えています。今年の受験生は54万人ちょっとですが、やっぱり減っているんですね受験生は。ちなみに秋田は4442名が受けるそうです。雪降りそうだけど頑張って!
私は大学は推薦(キラキラ)だったのですが、センターは入金してしまった後に合格が分かったので社会勉強の為に受けに行きました。大学合格が決まっているとセンターの受験票にはハンコが押されています。ええ、イヤミ—ですね。周囲に無駄にプレッシャーを振りまくという。。。
っていうのも、センター受験には1万4千円くらい(確か当時)かかっていましたからね。掛け捨てはもったいないですよ。今なら外付けのHDが買えちゃうじゃない(笑)この受験料今は18800円するみたいですね。うむー。HD買えちゃう。
よく受験による競争社会が云々いわれたりもしますが、振り返ってみれば受験対策の特異な高校生活でも得るものは確かにありましたよ。とにかく頑張って積み重ねる事は地味に勉強になったと思う。競争なのでいい人もいればわるい人も生まれてしまうので、勉強をして成績を上げる事が必ずしも「善」とは言えないですが、社会に出てからの人生と照らし合わせると目標を持って関門をくぐるプロセスは学び・実践・収穫の課程そのものであったなと思えます。
とにかく、明日受験の人でこの文章を見ているような人がいたらさっさと寝てください(笑)