制作の周辺

▲イラストの原画制作風景
イラストの制作は線画は、基本手描きをします。ラフスケッチから始めて実線出し、ペン入れ、仕上げの工程で進めます。ラフスケッチの際はPC上でバランスやデッサンの修正を行う事もあります。

▲PC上での作業
仕上げの完了したイラストは「SIGNO PRO」というマニアックなソフトでアウトライントレース。パス化した線画をIllustrator上に持って行ってパスファインダ等を使ってまとめたり、パスを調節しながら線画を仕上げていきます。
以前は、Photoshopで線画を修正する事がメインでしたが、現在はIllustratorに持っていっての作業がほとんどです。一度描いた線画を様々な媒体で活用するメリットが大きいため移行しました。
しかし、タブレット+Photoshopと作業の手間はあんまり変わりません(笑)

▲パスをプロッタ出力に共有
例えば、B全版のイラストを手描きする際などは大きな下絵が必要になってきます、パスを作ってあげる事で下絵をプロッタに描かせる事も可能で大きな作品作りの際はデータも共有できます。写真は使用済みの下絵です。

▲デジタル作品は大判出力でプリントアウト
プロッタの他にもデジタル作品はMimakiのJV3で出力します。溶剤系インクジェットなので乾燥後は水ににじむ事もありません。一番気に入ってるはRGB画像の再現性の高さです。私のクリエイションを支える一台です。写真は作品の印刷風景。

▲PC作業風景
メインはIllustratorを使いますが、ドロ—系のソフトはPhotoshop、Painterなども使います。あとはDreamweaverなどWeb系のアプリケーションも使っています。




























































































